NY発のフラグランスブランド「Le Labo(ル・ラボ)」

フランス大手パフュームブランド会社のクリエイティブチームで出会った創業者のエディ・ロスキーとファブリース・ぺノーの2人が2006年に独立し、立ち上げたフラグランスブランド「Le Labo(ルラボ)」。NYのノリータに本店をオープン後、瞬く間に話題になり、セレブや多くの人々を魅了、2007年には東京の代官山に店舗をオープン、ロンドンのリバティ、パリのコレットでも取り扱われ、現在は世界で20店舗を構えている。

NY発のフラグランスブランド「Le Labo(ルラボ)」
Le Laboの最大の特徴は注文してからその場で香料、アルコール、水を調合し、ボトリングしてくれるところ。注文してからボトリングまで所要時間は5分程で、他の香水にはない完成度の高いフレッシュな香りをすぐに楽しめる。香水はワインと違って熟成されず、時間が経つにつれて香りの鮮度が落ちてしまうため、 できたてのフレッシュな香りを楽しんでもらえるよう、Le Laboでは注文を受けてから最終調合するMade to Order方式を採用している。ひとつひとつ丁寧にボトリングされ、ラベルには調合したスタッフ、購入者の名前、消費期限が書かれ、自分のためだけに作られたという特別感を味わうことができる。購入者の名前のかわりにメッセージも入れられるのでプレゼントにもピッタリ。持続力があるのにくどいなく、香水に馴染みのない日本人でも楽しめる香りや男女兼用できるものが多いのが特徴。

Le Labo

NY店舗限定の香り「TUBEREUSE 40(チュベローズ40)」15ml ($52) 50ml ($130) 100ml ($200) 500ml ($650)

Le Laboの香水は他の店舗でも手に入れることができるが、NY店舗限定の香り「TUBEREUSE 40(チュベローズ40)」はここNY本店でしか手に入らない。 TUBEREUSE 40はベルガモット、タンジェリン、オレンジの花のエッセンスがブレンドされたシトラスの香りにチュベローズのエキゾチックでほんのり甘いロマンティックな香りが特徴。チュベローズは和名で「月下香」とも呼ばれ、月夜になると、ますます濃厚でセクシーな香りを増すという特性があり、バレンタインのプレゼントで悩んでいる人にはおすすめ。ちなみにチュベローズの花言葉は「危険な楽しみ」。もちろん男性にも使える香りなのでバレンタインにはカップルで一緒に危険な香りを楽しむのもいいかもしれない。Le Laboには香水の他にもローション、オイル、フラグランスキャンドルもあるので是非チェックしてみて!

Name LE LABO(ル・ラボ)
住所 233 Elizabeth Street, New York, NY 10012
TEL 212.219.2230
FAX 212.219.2231
URL http://www.lelabofragrances.com
Email concierge@lelabofragrances.com
営業時間 営業時間:11:00am-7:00pm
定休日:無休(クリスマスや新年などの祝日を除く)
(取材・記事/長尾陽子)

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