【英会話】NYのコーヒーショップでよく聞くフレーズ「Room for milk」とは?

Room for Milk

「No room for Milk」と言ってオーダーしたコーヒー

アメリカのコーヒーショップやカフェでコーヒーを注文すると、カップにたぷたぷコーヒーを注がれるので、ミルクを入れる人は困ってしまうと思います。周りを観察していると、おかまいなしにお店のゴミ箱にコーヒーを捨てている人が多いので、同じようにそうすればいいのかもしれませんが、日本人としては少し抵抗がありますよね。

そんな時知っておくと便利なフレーズが「Room for milk(ルーム・フォー・ミルク)」。「ミルクのためのルーム?」「牛乳の部屋?」と一瞬何のことだろうと思ってしまいますが、コーヒーカップの上の部分にミルクを入れるためのスペースという意味で、よくニューヨークのコーヒーショップやカフェでこのフレーズを耳にします。

たまにコーヒーショップの店員さんが「Need room for milk? / Would you like room for milk?」と聞いてくることがあるので、ミルクを入れる人は「Yes」と答え、ミルクを入れない人は「No」と答えます。また、店員さんが何も聞いてこないこともあるので、その時はコーヒーを注文する時に、ミルクを入れる人は「Need room for milk」、反対にブラックコーヒーを注文する時やミルクを入れるスペースが必要ない場合は 「No need room for milk」と言えば充分通じます。

また、コーヒーショップに置いてあるミルクにもいろいろ種類があります。Whole Milk(全乳)、Skim Milk(スキムミルク/無脂肪乳)、Soy Milk(豆乳)などなど。カフェラテやカプチーノを注文する時に、「Whole Milk is OK(全乳で大丈夫)?」と聞かれることもあるので、ミルクの種類も一緒に知っておくと便利です。

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